ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12 (12) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2024年7月25日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046837974
作品紹介・あらすじ
長かった2年生も最終盤、最後の特別試験『学年末特別試験』が遂に実施される。各クラス先鋒、中堅、大将、3人の代表者を事前に選出し、対戦クラスの代表者と勝ち抜き戦を行う。ただし試験内容は当日まで不明というもの。
「俺の本気って奴を坂柳と、そしておまえに見せてやるよ。俺には似合わないが正々堂々とねじ伏せてやる」
「学年末特別試験が片付いたら、ゆっくりお茶でもいたしましょう。彼を倒した後は綾小路くんとの勝負が、3年生で待っていますから」
龍園と坂柳、生き残るのは1人だけ――。大人気学園黙示録、2年生編クライマックス!
「お互いに特別試験で退学せずに済んだら、その時は時間を作ってくれ」
みんなの感想まとめ
物語は、2年生の最後の特別試験を舞台にした緊迫感あふれる展開が繰り広げられます。複雑な試験ルールがストーリーを一層引き立てており、読者はその中でキャラクターたちの成長や葛藤を楽しむことができます。特に...
感想・レビュー・書評
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安定の面白さ。今回は2年生最後の特別試験。
毎回思うのだが、試験のルール説明がなんとも複雑でわかりづらい。なんとなく理解してれば、ストーリーを追うのに問題ないのだが、時たまルールと違うのではという個所を感じることがある。まぁ、面白さにはまったく影響ないのだが。
坂柳の最後の決断は!彼女はどうなるのか?13巻を待ちたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白いんだけど、今回は試験が雰囲気勝負だったので、いまいちか?
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綾小路の暗躍無双。
2年生最後の特別試験にして、多くのキャラに大なり小なりの影響を与えた1巻。試験後の処理は次巻に持ち越しですが、3年生編に向けてどうなってくのか。
体調に気をつけながら頑張って欲しいです。
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綾小路対一之瀬は後味の悪い結末
坂柳が最後なぜその結論に至ったのがよくわからないんですが…? -
うーん、
ルールを利用した裏切り者の処理までは良かったけど
後味の悪い勝利
最悪の敗北
読み終えた時には、次巻を購入する気持ちが萎えたな
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めちゃくちゃ面白かった!過去一最高!前園を退学に追い込むシーンや一之瀬の心をバッキバキに折に行くところ、坂柳への伝言!綾小路がカッコ良すぎる!堀北を慰め、勝負行方を聞かれた時も、勝利することがさも当然、決まりきったことの様に感じ、話すところも最高に惚れた!その時の挿絵最高!龍園と坂柳の一対一も最高だった!そして、最後の最後での綾小路の伝言で絶望の坂柳敗北。龍園も完全敗北してるからメンタル面心配。12.5巻がより一層楽しみになった!
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ハラハラドキドキの学年末試験。
誤って結末から読んでしまったにも関わらず、過程の想像を全て覆すような展開でまさに手に汗握る状態。
12.5を挟んで3年生編へと突入するが、どのような展開になるのか今から読むのが待ちきれない -
2年生の学年末試験の内容でした。綾小路の策略が少しずつみえてきて、主力の大学をかけた大きな動きが見られた12巻。正直、試験内容のルールがわからなくてどうしようかと思っていましたが、読んでいくと理解できたのでよかったてす。
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坂柳いなくなるのかなしい
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最近意外な人が退学になっていくから驚くし寂しい。
今回はリーダーのどちらかが退学決定だったから覚悟して読んでいたけど、ちょっと意外すぎて。頭良すぎるのも悲しいね。とてもおもしろかった。 -
背ラベル:913.6-キ-2-12
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このシリーズ、最初は面白いと思っていたが、巻を重ねるごとに面白さが薄れていったような感じがする。理由は幾つかあるが、それはあくまで私だけが思う理由であって、他の人はますます面白くなったと思うかもしれない。
私が思う理由は。
1、ストーリーの展開が、どの巻も奇想天外な特別試験を主人公の特殊能力で、何とか乗り越えていくと言うもの。つまりマンネリ。勿論、試験を乗り越えていく手段に、予想を裏切られる面白さはあるけど。
2、時たま特別試験を乗り越えていく手段が、少々無理筋じゃあないかと思われるところがある。
3、魅力ある登場人物が、早々に退学させられる。
4、主人公が良い意味でも悪い意味でもスーパーマン過ぎる。
5、私にとってこれが一番問題なのだが試験問題が理解しにくい。
他にも色々細かいところで、ちょっと不満はあるが、まあこの5つが大きな不満で面白味が薄れてきた。
それにしても、一之瀬帆波より軽井沢恵のほうが恋人なんて、何故と思ってしまうのは私だけだろうか? -
心の底から大好きで、生きる理由にすらしていた人からの残酷な伝言。でもそれは、自分のことを理解してくれているからこそ、能力を認めてくれているからこその、自分にしか伝わらない言葉で......。
切ない......あまりにも切ないよ......。
☆4.5
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大どんでん返しのラスト。綾小路の策略が怖い。この物語をつくる衣笠先生もすごすぎる。
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綾小路はこの後どう動くのだ??
クラスの勢力図はどう変わっていくのか??
今後も目が離せない。
まさかまさかを毎回入れてくれます。睡眠を重視している人間でも寝るのが惜しくなる、お気に入りの作品。
著者プロフィール
衣笠彰梧の作品
