死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ) (5) (フロース コミック)

  • KADOKAWA (2024年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ) / ISBN・EAN: 9784046839343

作品紹介・あらすじ

「私本当に、ヴィンセントと踊るんだ――」
ヴィンセントと舞踏会のペアになったオリアナ。
恋人になれたわけじゃない――けれど彼の傍にいられるなら、このままでいい。
オリアナの心は満たされていた。
そんななか、事件は起こる。
エテ・カリマ国の王女であり、オリアナの親友ヤナは
「護衛・アズラクとの決闘に勝った者と結婚する」という試練を国から受けていた。
アズラクは誰よりも強く、これからも二人はずっと一緒。
誰もがそう思っていたのに……。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

切ない恋愛と友情の物語が織りなすこの作品は、オリアナとヴィンセントの微妙な関係を中心に展開します。彼らは恋人同士ではないものの、互いに特別な存在として心を通わせています。その一方で、オリアナの親友ヤナ...

感想・レビュー・書評

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  • ヤナとアズラクどうにかなりませんかね!?(´;ω;`)

  • ヤナとアズラクの進退にひと区切りがつく巻でした。

    試練の結果を知ったオリアナが、ヤナとアズラク、そしてミゲルのことを案じ、誰よりヴィンセントを頼ったこと。
    ヤナの悲しみを慰められないと泣いていること。
    オリアナの温かな人柄を感じて、読みながらもらい泣きしそうになりました。

    それぞれの事情と気持ちを尊重して、一歩引くのもオリアナの良いところですよね。
    そんなオリアナの肩を優しく抱くヴィンセントの愛おしそうな顔……!わかる!!!

    ヤナの悲しみに寄り添うとき、オリアナがヤナから受けた優しさを思い出すシーンが、一番のお気に入りです。

    原作を読んで展開を知っていても、胸を打つ別れでした。

  • いい……!(TДT)

    原作小説を読んでいるので、結末は知っている。
    まだまだ中盤。これからもいろいろある。
    でも、この巻は、オリアナの恋とは関係ないのに、中盤のクライマックスともいえる。

    オリアナとヤナの友情、アズラクとのさよなら……涙なしでは読めない巻。だからこそ、結末が胸に沁みる、そのための試練の巻です。

  • オリアナとヴィンセントのいちゃいちゃで始まり、ヤナとアズラクの別れまで。この作品は読むたびにニヤニヤしたり、泣きそうになったりと心が振り回される。
    アズラクは好きなキャラなので絶対幸せになってほしい。切ない展開だけどきっと帰って来てくれると信じて続きを待ちます。
    あとがきに描かれた二人の後ろ姿に胸がキュッとなった。

    そして白川先生が前作で筆を折ることを考えていたというのが衝撃だった。こんなに素敵な作品を生み出せる方が漫画の世界に残ってくれて、描き続けてくれて本当に良かった。

  • 今巻も無事泣きました……ヒィン…

  • ミゲルナイス、から始まって、ミゲル悪くないけどミゲルぅぅぅぅ
    となる巻

    この巻、まず、ヴィンセントの表情がとぉぉぉっても豊かになりました。喜怒哀楽、そして紳士フェイス。
    どれも最高です。やっとオリアナちゃんの豊かな表情に追いつきました。この作者様、表情の書き方がとても秀逸なんです。

    そしてハイライトのヤナとアズクラ。
    如何して!!??しか出てこない。
    誰も幸せにならない。小さなすれ違いと素直になることを許されなかった2人。
    息ができなくなるくらいに女王様を泣かせた罪な男が優しさと愛に満ちてるから辛すぎる。

    いられるはずもない、その一言に込められたアズクラの気持ちにブワァっと涙が出てしまいました。
    からのヤナの号泣。こちらの心まで痛くなりました

  • ミゲルもヤナも、アズラクのヤナへの想いの深さを
    理解してなかったし、負けを選ぶほどの誤解をアズ
    ラクがしたという悲劇。
    これこそやり直しが必要だわ。
    来週発売の6巻が楽しみ。

  • 六つ花えいこさんの他作品が好きだったから、ずっと気になっていた作品。ん? 死に戻り系? と、思ったら切ないーーー!!!

  • キュン栄養もらった…

  • 次巻が気になるっ。心がもたないよ。

  • オリアナとヴィンセントのドレスを巡る攻防が尊くってしかたがない……。はぁ、もっとイチャイチャしてくれ。これでお互い告白してないって何なの?なんでヴィンセントは素数を数えてるの?とっととくっついてほしい……といっても、簡単にそうはできない想いがふたりにはあるんだけれども。
    一方でヤナとアズラクの関係にも結末が。なんだこの誰もがつらいやつは。

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