手札が多めのビクトリア 3 (フロース コミック)

  • KADOKAWA (2024年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046839558

作品紹介・あらすじ

君らしくないな
ノンナにとってなにが幸せかは
ノンナが決めることだろう?

家族として一緒に暮らす
ビクトリアとノンナの元に
「ノンナを養女として引き取りたい」という貴族、ハンソン男爵が現れる。

断ろうとするビクトリアだが
ノンナは「試しに一緒に暮らしてみないか?」という
ハンソン男爵の申し出を、意外にも受け入れる。

ノンナの反応に大きなショックをうけたビクトリアは
事情を聞いて駆けつけたジェフリーや
これまで関わってきた周囲の人々に支えられる。

平穏な生活も楽じゃない..?
ノンナとビクトリアの絆がためされる
元凄腕工作員のセカンドライフ第3巻!

感想・レビュー・書評

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  • なろう系ですが、転生モノではなく、脱走工作員で、何でもできる女性が親に置き去りにされた女の子を拾い、逃亡しながら育てる話です。
    この手の話を日本人を主役に日本を舞台にやるのはまだ現実味がなさすぎてできない、とやはり思います。
    まぁ「スパイファミリー」もそうなわけですが。
    1970〜80年代、萩尾望都が外国舞台に描いてたときと同じ感じがします。
    テイストだけ活かしてやがて日本を舞台に物語が構築できるようになるのかなぁ。

    2024/10/02 更新

  • 面白い。残された人たちのことを考えるととても辛いが、実際のところ周りの人以外にも、元の組織にもバレているので逃げるのは判断として正しくもあるのが悲しい。周りの人に打ち明けて匿ってもらえたらそれに越したことはないけど、難しいよね。どうなっていくんだろう。

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