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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046839909
作品紹介・あらすじ
夜逃げ屋とは、DVをするパートナーや毒親などから逃げたい人々の引越しを手伝う業者。
外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実を、実際に夜逃げ屋で働く作者がリアルに描くコミックエッセイ。
夜逃げ屋には、元恋人のストーカー行為に悩む女性、自分の思う通りにならないと暴力をふるう夫から逃げる妻、ブラック企業で心身共に限界になるまで働く男性など、命を懸けてでも逃げたい人々からの依頼が舞い込んでくる。
SNSで掲載された話の他に、夜逃げ屋の女社長が経験した過去のエピソードや、本編の後日談など、ここでしか読めない描き下ろしエピソードを50P以上収録!
みんなの感想まとめ
人々が抱える深刻な問題と、その背後に潜む恐怖をリアルに描いた作品は、夜逃げを余儀なくされる人々の心の叫びを伝えます。DVやストーカーといった現代社会の影の部分に焦点を当て、そこから逃げ出すために必死に...
感想・レビュー・書評
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夜逃げをしなければいけない状況がどの話も怖すぎる。ストーカーもDVもニュースでよく聞く事件だ。
最後のブラック企業で働いた男性の話は泣きそうになった。お母さんの気持ちがよくわかる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ストーカーの思考と知能やばい
何がどうなったらそんな考えになるのか
著者プロフィール
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