- KADOKAWA (2024年12月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046840684
作品紹介・あらすじ
さらなるヒロイン乱入に風間家激震!? ラブ&ピース&カオスな第19巻!
高不動はた、転入! かつてない勢いで堅次と接近する高不動に、いつものメンバーが「待った」をかける! 果たして勝つのは高不動か、高尾か、千歳か、芦花か、桜か、多摩か、つつじか、之江か──もうわからん!
感想・レビュー・書評
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女学院での面倒な騒動が収まったなら後始末も面倒なもの。と思いきや、女学院的に男子が入り込んだ点と同レベルの問題なんだ…。世界崩壊と同レベルなんだ……
これで侵入した当人である風間ではなく、はたが処罰の対象となるのは内部処理っぽいノリ。直後にはたが風間のクラスに転入するのはラブコメのノリだけども
千歳のフラグ成立で唯でさえ湿度の高い事になっていた風間の周囲がまた一段と…
これは異なるノリを持つ者が紛れ込んだような事態なのだけど、普通にキャラの濃いはたが風間クラスの濃いノリに迎合してしまったせいであっという間にはたが目立たなくなるってどういう状況だ(笑)
おまけにゲーム制作部(仮)にもあっという間に入部しちゃうし、彼女の適応能力は凄いものが有るね。
ただ、流石にそのノリで風間家に入り浸るのは失敗か…。というより芦花こそ風間家にいつまで居るんだろう……?
はたの存在は彼女がどういう風に府上学園を見ているかを風間に教えるものになるね。そりゃ、彼女の言う通り学園で大きな顔をしている不良がまだ学校をシメてないとか少し驚かれるか
だからって学園を託されるに足る人間か証明する為に密林の奥地に放り出されるってどういう状況なの…。てか、大沢が居たという事はあの一帯って八王子近辺だったりするんだろうか?八王子……?
任務で明らかになったのは風間の実力不足。風間一人では奥地のラーメン屋に行く事すら出来なかった
それは風間が想像するように芦花達の協力が無ければ風間一人では何も成し遂げられないと評価されてしまったようなもの
だとすれば風間遭難編から始まる新たなエピソードは風間と芦花達の協力体制を再確認しつつ、風間の成長を見るものとなるのかな?
まあ、その前に風間は不用意に握ってしまったアレについて真剣に謝罪するか意思疎通した方が良いような気がするが
が、何をするであっても突如現れた謎の物体に対処しなければならないのだろうけど
あの物体って人力でどうにかなる代物とはとてもじゃないが思えないんですけど……!詳細をみるコメント0件をすべて表示
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