- KADOKAWA (2025年5月23日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046842121
作品紹介・あらすじ
初めて出来た彼氏の好みに合わせたい女の子・春花。
隅っこに咲く雑草みたいな私は、自分を変えてでも好きでいてもらう努力が必要だから──『ハルリンドウ』
従姉の少女・かすみに秘密の恋心を抱いている少年・爽。
かすみから「好きな人ができた」と明かされ、その相手は自分では届きようがなくて──『カスミソウ』
バラを置いていない花屋の店主・茉白。夫に先立たれ『バラを置けなくなった』彼女に、久々の同窓会の便りが届く──『ホワイトローズ』
大人気楽曲から生まれた、悩みを抱く人たちが前を向くまでの花束を巡る3つの儚い物語。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間関係や恋愛の悩みをテーマにした、心温まるオムニバス形式の物語が展開されます。各話は「ハナ」をテーマに、異なるキャラクターたちの視点から描かれ、彼らが前向きに次の一歩を踏み出す姿が印象的です。特に、...
感想・レビュー・書評
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MIMIさんの楽曲がノベライズ化されるということ
で、買ってみたけれどとてもよかった。
此見えこ先生は前から気になっていて、この作品を読んでさらに好きになった。
オムニバス形式で、「ハナ」をテーマにしていてとてもおもしろかった。
最初は結ばれないのか、思っていたけどみんな前向きに恋を終わらせていたというか、次に進んでいてとてもよかった。
百合表現があって、それもまたよかった
私的にはホワイトローズのお話が1番好きだった
それぞれで繋がっていてそれもまたよかった
春花と爽の茉白のそれぞれの視点が見れたのもおもしろかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初のボカロ小説・・・ハマらなかった。(歳だから??)
ありきたりな話のパターン、オチもみえて面白く読めなかった。全体にうすいなー。
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初めて出来た彼氏の好みに合わせたい女の子・春花。隅っこに咲く雑草みたいな私は、自分を変えてでも好きでいてもらう努力が必要だから―『ハルリンドウ』従姉の少女・かすみに秘密の恋心を抱いている少年・爽。かすみから「好きな人ができた」と明かされ、その相手は自分では届きようがなくて―『カスミソウ』バラを置いていない花屋の店主・茉白。夫に先立たれ『バラを置けなくなった』彼女に、久々の同窓会の便りが届く―『ホワイトローズ』大人気楽曲から生まれた、悩みを抱く人たちが前を向くまでの花束を巡る3つの儚い物語。MIMIの大人気楽曲『ハナタバ』が心打つ小説になって登場。(e-hon)
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楽曲「ハナタバ」のノベライズ版
自分は原曲は未聴。
3つの掌編のオムニバス形式。
個人的には花を贈る習慣はないし、
贈られても困るだけだけれど、
こういうことで何かを伝え合うのは素敵なことだな、と思う。
作品としては、定番をしっかりなぞったつくり。
此見えこの作品
