ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる 6 (フロース コミック)
- KADOKAWA (2024年12月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784046843197
作品紹介・あらすじ
先の王太子候補暗殺の黒幕はジルだった!
本性を現したジルは強力な「蛇の加護」の力でソフィア達に襲い掛かる。
ゴリラの力でも苦戦するソフィア、さらに駆け付けたルイも退けられ、ついにはクライヴ殿下がジルの毒牙にかかってしまう!
加護の力が応酬するゴリ・ラッシュ!
みんなの感想まとめ
力強さと可愛らしさが交錯する物語が展開され、主人公ソフィアの成長と仲間たちとの絆が描かれています。斬新なゴリラの神の加護を受けたソフィアが、強敵に立ち向かう姿は迫力満点で、戦闘シーンの緊張感が読者を引...
感想・レビュー・書評
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イッキ読み!獣人系(?)の作品は珍しくないけど、ゴリラって斬新(笑)しかも、周りの男性陣が割と可愛い系の動物なだけにゴリラが際立つ!!
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結果はアレですが、戦闘シーンもあってゴリラ神が全開なのが嬉しいです。パンチの音が凄い。
ソフィアもどんどん力を使いこなしていますが、使うことでそうなっていくとは思っても見ませんでした。
更に、初期の印象からチャラいと思っていたクライヴ殿下。
彼の新しい面に切なくなりながらも彼を取り巻く環境が彼の本質でできたものだと知ったときの嬉しさ。たまりませんでした。
特に描き下ろし。
本編では話の一部になっていた彼の想いがたっぷり詰まった話になっていますので是非是非読んで欲しいです。
本当に胸がいっぱいになります。
クライヴ殿下があんなに忌み嫌っていた加護は、彼の願いが込められたものだったのか…。
さて、本編の方のソフィアとルイですが、あるシーンの「聞き捨てならなかったが理性で…」が笑っちゃいました。そりゃあ聞き捨てできませんけど、空気がよめる人ですもんね。ルイ先輩。…あとから仕返し?してますが。
そんなルイのクライヴ殿下に放った言葉とか、敬意が含まれていない呼びかけとか意外と?子供っぽくて好ましいです。思ったよりソフィアが好きすぎて必死なのかも。
そう思わせた当人のソフィアですが、ゴリラ神の加護を抜きにしても無自覚で人をたらしていくのだから恐ろしい。そして可愛い…。ルイとのデートでのおめかしはときめくのに…何故アクシデントの時に「走って帰れる」とか。一応ご令嬢なのにその発想…。好き。むしろだから好き。
ラストは新キャラが出てきたので今後の人間関係も気になります。 -
2024.12.20
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これにて読み納め。新章はもういいかな。
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