疲れた人に夜食を届ける出前店3 (3)

  • KADOKAWA (2025年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046843630

作品紹介・あらすじ

「今日は何にもやらない!って日もあっていいよ!泣きたくなる位美味しいが詰まってます!」
―ぼる塾 田辺智加さん推薦!!


『泣きたい夜の甘味処』で第9回『疲れた人に夜食を 届ける出前店』で第10回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞した著者の「癒しレシピシリーズ」新作。
月曜日のえび天うどん
火曜日のベーグル(明太チーズ、枝豆チーズ)
水曜日の鶏雑炊
木曜日のパン・オ・ショコラ
金曜日の牛丼
土曜日の鮭の炊き込みご飯
日曜日の柿の葉風寿司
など43品の作り方をかわいいイラストで紹介。

描き下ろし「ネコとゴリラの夏休み」「吉村の夏休み」「真っ黒いコの夏休み」「クマとサケの夏休み」を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 1~3ページで落ち込んだ人を元気にさせるのってすごいんだよな。

    レシピよりも、物語の方をもっと読みたくて少し物足りない感があるんだけど、物語の話数はその分ふんだんに盛り込まれてるからとっても元気になれた。

  • 待ってましたの第3弾です! お馴染みのキャラクターたちが、頑張っていて疲れ果ててる人に、素敵な夜食を届けてくれます。
    今回は、「これ食べてまた頑張って!」よりも、「よく頑張ったね。これ食べてよ〜くよ〜く休んでね!」というメッセージが強まっています。「ニセ」キャラが出没するのも、出前店のキャラたちがしっかり休みを取るためなのでした。休みを取るべき赤信号レベルで疲れているのに、休めないで頑張りすぎてしまう人が、やはり日本には多いのでは? 看護師でもある中山有香里さんだから、そういう危惧をお持ちなのかも。「ちゃんと 自分のために 休むんだ…」大切ですよね。

  • ツライ時悲しい時、シンドい時、こんな風に接してもらえたらめちゃくちゃ元気になるし、泣く。そして、相変わらず美味しそう。

  • 今回も、たっぷり癒された。
    えび天うどんに、ハムカツチーズ、鮭の炊き込みごはん…。
    食べて、癒されたい。
    巻末の漫画も、良かった。 まずは、自分を癒し休まなければ、他人を癒す事なんて出来ない。

  • クマ・サケの休み、いいなぁ。
    まっくろいコ好きとしては、ニセまっくろいコの存在がとても気になるところ。
    あと、吉村のお母さんのその後が今回はわからなくてちょっと寂しく感じちゃいました。

  • 良いと思う。登場する夜食も美味しそうです。ただ良い話ばかりなので、なんというかコミックエッセイというジャンルに置かれているのが違和感ある。作者様も絵も好きですが、エッセイって簡潔にいうと事実をもとにしたお話という意味なのでモヤモヤするのかもしれません。ですが、登場する夜食は好きなので買い続けます。

  • とある町の片隅に、ひっそりとたたずむ夜食の出前店。
    きつねうどん、ファミレス風パンケーキ、ハムカツ
    チーズ入り。クマたちが、ちょっぴりお疲れ気味の
    あなたに夜食を届けます…。頑張るひとに贈るコミック。

  • どの料理も優しさに溢れてた。くまさんの偽物達が現れたりもするけど、結局いい人(笑)作り方も掲載されているので、気になったものは作ってみたいかなと思います。絵も可愛くて、読むだけでも癒される!

  • イラストが可愛すぎる。
    こんなに山盛りもってきてくれなくてもいいけど、わたしのところへもきてほしい。

  • あ〜魔王軍に転職したい!(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)って、前にも思っていたような…(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ読んでいる時はじんわりと癒されているんだけれど、気がつくと、この材料がいくらするとか、洗い物が…(⁠´⁠-⁠﹏⁠-⁠`⁠;⁠)と考えている自分がいる(⁠・⁠–⁠・⁠;⁠)⁠重症?

  • 出てくる食べ物のチョイスが心くすぐられる。

  • おなかがすく

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著者プロフィール

奈良県在住の看護師・イラストレーター。著書『ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術』(メディカ出版)が累計20万部のベストセラーに。2022年1月初の創作漫画『泣きたい夜の甘味処』を刊行し、同年9月、第9回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞。

「2022年 『疲れた人に夜食を届ける出前店』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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