ペストが明けたら遊びましょう! ~中世ヨーロッパ世界と現代文明スローライフ~1 (MFC)

  • KADOKAWA (2025年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784046843777

作品紹介・あらすじ

中世ヨーロッパと現代日本、究極のジェネレーションギャップコメディ!
ペストの蔓延により暗黒の時代へと突入した中世ヨーロッパ。田舎町へと引っ越してきたレイチェルは、不思議な道具を操るという“魔女”に出会う。彼女が使う「現代技術」は、中世の人間にとって魔法のようで──?

みんなの感想まとめ

異文化交流をテーマにした本作は、現代と中世ヨーロッパの生活様式の違いをユーモアを交えて描いています。ペストの影響を受けた中世の人々と、現代の女子との出会いを通じて、便利さの中に潜む中世文化の魅力を探求...

感想・レビュー・書評

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  • 現在女子と中世ヨーロッパ女子との異文化交流。

    絶対的に現在の方が、便利で暮らしやすいはずなのに、どこか惹かれる部分がある中世の文化。

    パンは、ハード系の方が好き。

  • もう少し突っ込んだ形で中世の生活や現在とのギャップについて知りたかったけど、イマイチな感じ。各回の深堀がもう一歩欲しかった。

    絵やキャラクターがステレオタイプな感じで魅力に欠け、異世界転生による俺TUEEEE的要素も自分には合わなかった。

  • 異世界転生…というよか時間移動物が正しい。現代技術無双の気配があったけど、そういう行為はほぼないので自分のような「いわゆる異世界転生無双物が嫌いな」人間にもありがたい。絵も丁寧だし、キャラの関係も安心してみていられる。これは「悪役令嬢おじさん」に通ずるものがある。
    が、本作の肝はとにかく調査しまくってる中世暗黒期の庶民文化だ。
    …正直に言おう。漫画より文化紹介しているページの方が作者にとって本番では、と。
    本来ならその欲求を抑えて漫画に盛り込むべきなのだが、ネットメディア作品特有の短命さに焦ってとにかく書いてしまいたいという勢いが勇み足気味になってしまっているのも事実。漫画部分の比重がどうしても軽くなってしまうので避けるべきだったかと。まあ気持ちは分かるが。
    「打ち切られそう」とのことだが、仮に打ち切られたとしたら中世庶民文化研究者と組んで「漫画で読む中世暗黒期の庶民文化」を作ったほうがええのではないかな、と。勿論、作品が続くことのほうが良いに決まってはいるのだが。

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