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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046843845
作品紹介・あらすじ
小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるシリーズ11冊目。妻に先だたれ、ねこのタマと二人暮らしの大吉じいちゃんが繰り広げる毎日。
もくじ
春
1話 夜の猫
2話 よもぎ猫
3話 親父の猫
4話 タマの友達
夏
5話 あこがれのソーセージ
6話 手作りソーセージ
7話 宇治金時
8話 渡り猫
秋
9話 思い出のポークチャップ
10話 最後の客
11話 君の誕生日
冬
12話 体重計
13話 病院の猫
14話 ネギ雑炊
15話 ふるさと
16話 猫の集会
みんなの感想まとめ
猫とじいちゃんの穏やかで心温まる日常が描かれた本作は、シリーズ11冊目にしてもその魅力を失わず、幅広い年齢層から愛されています。猫たちの愛らしい仕草や、じいちゃんとのほのぼのとしたやりとりが、読者に笑...
感想・レビュー・書評
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「ねことじいちゃん」も10年目。
猫たち、じいちゃん、島の人達。
猫と人間との関係があたたかで、穏やか。
こんな老後に憧れる。
猫たち、じいちゃん、ずっと元気でいてね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
毎年、ねこじいの新刊が出るのを楽しみにしています♪
まだ読んだことのない方へ
やわらかでシンプルな線なのに、ねこの特徴や動き、仕草、かわいさが120%表現されてます
かと言って、あざとい可愛さではなく、ツンデレでブサイクだったりもします
クセのあるじぃちゃんやばぁちゃんたちもたくさん出てきます
舞台はとある小さな島(三河湾あたりらしい)なので、じいちゃんたちは名古屋弁みたいな話し方をします
じいちゃんの妻は亡くなっているので、ねこと暮らす一人暮らしのあれこれや、子ども時代の思い出などが描かれていますが、ほのぼのとした中にもホロリとした味わいがあります
猫好きの方もそうでない方も、ぜひ読んでみてください。
中学生にも大人気!(布教中)
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もう10周年!!前の10巻が出た時これでおしまいかと思いましたが続いて良かった!!いつも おじいさんと たまのやりとりが微笑ましくて大好きな本です。
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いつも読後はほっこり幸せな気持ちになれる。大吉じいさんと飼い猫のタマさん、島の人たちと猫たちとの愉快な交流、穏やかな日々がうらやましい。
島に毎日船で通って来る猫、老人たちと入れ違いに入ってきて、病院の待合室を占領する猫たち、猫の集会、大吉さんのサプライズ誕生会等々。大吉さんの心温まる昔話も時々描かれ、大吉さんが人にも猫にも愛される理由が分かる。
「わしらは年を取って何もない日常の中で、なんとか楽しいことを見つけている」という大吉さんの言葉がじんわり効きます。 -
もう表紙から最高!!
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回想シーンが多くなってきた
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10周年、じいちゃんもタマたちネコもみんな元気なのんびりした島の何気ない日常か良い。今回はフルカラーで回顧的な話も多かった。やまねこ軒のシェフとの出会いが良かったし、最後の客としてのじいちゃん、一抹の寂しさが滲み出てる。魚肉ソーセージは懐かしいっていうか、今もあるけどピリッとした辛さがビールにあう。渡り猫、ちゃっかりしてかわいい。80歳を越えた大吉じいちゃん、ますますお元気で。
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ほわわーん。かわいい、ツンデレ猫たちに囲まれて穏やかに四季折々、その日その日をのんびり暮らす。何も言うことなし。「わしらは年をとって何もない日常の中でなんとか楽しいことを見つけている」憧れの老後。ねこまきさんのホンワカタッチはふわふわと癒される。定期船で通勤するネコいそう。
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最近いろいろ上手くいかなくて、気持ちがささくれだっていたけれど、これを読んで癒された〜(*´∀`*)♪ホッコリずーっと続いて欲しい作品(^^)「思い出のポークチャップ」の話が特に好き!
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著者プロフィール
ねこまきの作品
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