手札が多めのビクトリア 4 (フロース コミック)

  • KADOKAWA (2025年3月17日発売)
3.83
  • (4)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 113
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046844385

作品紹介・あらすじ

暗殺部隊の襲撃で
ビクトリアは元工作員だと確信をもったジェフリー。

追っ手の存在に気づいたビクトリアは
再び名前をかえ、ノンナと一緒に
ランダル王国を転々としながら住み込みで働く生活を送っていた。

そんなある日、カディスの港で夏祭りが催されることをしったノンナは大喜び。
ノンナの笑顔を見ながら、ビクトリアは
ジェフリーとした『いつか三人でカディスの夏祭りにいこう』
という約束を思い出していた――。

ノンナの明るさとジェフリーの思わぬ登場に支えられる。
元凄腕工作員の幸せセカンドライフ、第4巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 貴族と平民の身分格差がある近代ヨーロッパ風の世界が舞台。魔法は今のところなさそう。
    王国の優秀な工作員だったクロエは組織を抜け出し名前をビクトリアに変え、近隣国に移住する。移住先で母親に捨てられた少女に出会い、ともに暮らすようになる。少女を引き取る際、身元保証人となった騎士団団長とも交流しつつ「善良な一般市民」として振る舞うが、工作員時代のきねづかで多才なビクトリアを周囲は放っておかなかった。
    ビクトリア(またはマリア)としての逃亡生活は4巻途中まで。4巻途中からジェフと結婚しノンナと3人で暮らしてから5年後の話になる。

全1件中 1 - 1件を表示

牛野こもの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×