佐々木とピーちゃん 10 海外赴任! 引き抜き! 現地雇用! ~英語が喋れない社畜が国外に飛ばされたら、マフィアに採用されていた件~ (10)
- KADOKAWA (2025年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784046844491
作品紹介・あらすじ
メイソン大佐より仰せつかった海外赴任。
現地に着いた佐々木一家に与えられたのは、機械生命体を懐柔するべく施される接待に次ぐ接待。
テロ組織への反撃作戦はどこへやら、連日にわたって遇されるバカンスに十二式は満更でもない様子。
類稀なるおもてなしの数々に危機感を覚えた佐々木は上司からの催促もあって、単身テロ組織への反撃作戦に従事することになる。
しかし、現場は生まれて初めて訪れた異国の地。
彼の拙い英会話は身辺を大きく転がすこととなり、気づけばいつの間にやら、中国マフィアの下で従者として働き始めてしまい――!?
舞台は遂に国外。
果たして草臥れたサラリーマンと文鳥コンビはテロ組織に引導を渡して、穏やかな日々を取り戻すことができるのか。
TVアニメ第2期製作中の大人気シリーズ第十巻!
感想・レビュー・書評
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今回はニューヨークでの大立ち回り。新たに華僑の組織の側室の娘と出会い従者となる佐々木。当然平穏無事ではすまずに、次から次へと事件が起こる。中国マフィアの娘がなかなか面白い。終わってみれば事件の構図自体はたわいないんだけどね。佐々木とこの娘インリンとかのやり取りがなかなか楽しい。
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メイソン大佐に連れられ、局からは休暇の名目でアメリカへ。接待漬けの毎日。
佐々木はテロ組織反撃作戦への協力を申し出、刑務所への潜入捜査をすることに。
そこでがっつり入れ墨を顔に入れられ立派な反社となった佐々木。
出所後、ヘイマオさんの居場所を訪ね歩く佐々木はインリンお嬢様とスイランさんの危機を偶然救う。
当面の間ボディガードとして雇われるが、インリンお嬢様がマジカルレッドと知る。
一方テロ組織反攻作戦は一応成功したが、マンハッタンに仕掛けられたバイオテロの発見のため佐々木ファミリーが動く。
フェアリードロップスに支配されたマジカルレッドを救う過程で十二式の端末が撃沈、豆腐メンタルな十二式は精神ダメージを受ける。
とりあえず一件落着するも、日本の上司阿久津さんからは国内退去命令、メイソン大佐からも関係を拒否される事態に。
次回はやっと異世界メインになりそう。
ぶんころりの作品
