勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて

  • KADOKAWA (2025年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784046844545

作品紹介・あらすじ

コミックエッセイスト・まぼが初めて語る、高校時代のアルバイトからワーキングマザーとして働く現在までのお仕事遍歴。
試食販売、蕎麦屋、キャバクラ、ゲイバー、設計事務所、船上のバー…16歳から働いた仕事は数知れず。
しんどい経験、情けない失敗…大変なことばかりだった。でも、思い出すと泣くほど笑える日々。
意味のないことなんて一つもない、全てが糧でしかないと今は思う。自分のポンコツ加減も苦い体験も、全て漫画に昇華されるから。
まぼの偏職経歴を辿るお仕事コミックエッセイ。

【目次】
第1話 青春という名の無償労働
第2話 大切なもの、それは
第3話 羞恥心を捨てろ
第4話 聖なる初バイト
第5話 連絡先交換の行方
第6話 奇妙な出会い
第7話 安心して踏める
第8話 不審な兄弟
第9話 大学デビュー
第10話 町田の女王
第11話 町田に完敗
第12話 クリエイティブな仕事
第13話 ツヨシ襲来
第14話 バーに誘われて
第15話 図工教室の先生
第16話 結局は人脈だよね
第17話 人生最悪の夏
第18話 広告代理店のアシちゃん
第19話 ファッションこわい
第20話 事務所戦記
第21話 洗脳からの解脱
第22話 拾ってもらえた
第23話 ブラック妊婦
第24話 そして今すべてが糧に

感想・レビュー・書評

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  • コミカルでカラフルで面白かった。
    働く事がほんとに好きなんだなぁ。 作者の中では、黒歴史や苦しかった時期もあるけれど、全部作品にしちゃって。
    蕎麦屋の店長、デザイン事務所の社長…。 色んな人がいて、この世界成り立って動いてるんだなぁ。

  • 内容そのものは、みんな頑張ってるんだよな〜とか、どう頑張るのか、周りとの調整など大事なことっていろいろあるよねとか、思って読めて決して悪い話でもないし、職歴の割に現実離れしてて共感できないわけでもない。
    ただ、学校名などのネーミングセンスが品がなくて…
    ここでこういう方向の"個性"って必要なのか?と思ってしまった。
    その点は自分に感性が合わなかったし、あまり周りに勧めたいと思えなかった。

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著者プロフィール

漫画を描くのが趣味。好物の七草がゆを年に1回しか食べられないという悩みがあったが、最近はフリーズドライの七草が発売されたので年中食べられて幸せ。最近で一番よかった映画は「孤老の血 LEVEL2」。

「2022年 『よいたん3歳、ときどき先輩。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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