金曜の夜はボドゲと君と vol.1 (1) (BRIDGE COMICS)
- KADOKAWA (2025年1月8日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046844651
作品紹介・あらすじ
今日は金曜日。一週間がんばったご褒美は……ボードゲームと好きな人!
無表情で誤解されがちなことが悩みの茉莉と、思っていることがすぐ顔に出てしまう波島は付き合いはじめてもうすぐ1年。
金曜日の夜、仕事を終えたふたりの楽しみは『ボードゲーム』!
正反対のふたりが織りなす、ボードゲーム×ピュアきゅんな週末時間。
みんなの感想まとめ
恋人同士が週末にボードゲームを楽しむ様子を描いた本作は、恋愛とゲームが絶妙に絡み合った心温まるストーリーです。登場人物たちの個性や関係性がボードゲームを通じて深まる様子がリアルに描かれ、読者は彼らの楽...
感想・レビュー・書評
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ボードゲーム、
カードゲーム(遊戯王的なやつではなくて)
大好きです。
僕にとってのボドゲの入り口は
『放課後サイコロ倶楽部』でした。
本作は
“恋人同士が週末にボドゲをやる”という
ほんのちょっとの恋愛要素。
なので、
ゲームに恋愛目線が入ってるのが好き。
ゲームのパッケージや道具、
ルールの説明や、
実際に登場人物たちがやってる様子。
かわいい絵でそれらが描いてあり、
とても楽しいです。
そして何よりも、
“登場しているゲームをやりたくなる”
この度、本作で取り上げられてた
『どっちボーイ』を購入しました。
あと、数年ぶりにボドゲカフェに
予約を入れちゃった。
2週間後、ソロで飛び入り行ってきます!
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共に暮らす社会人カップルが、金曜日の夜にはボードゲームショップに出かけ、その夜に2人でプレイするボドゲを購入し、そのプレイの模様をルール説明と共にレポートしてくれる漫画
ボドゲのパッケージや専用カード、駒などの作画が美しく、ゲームをプレイする人物の動作もリアルで良いし、おうちでやるボドゲ会以外にもボードゲームカフェに出かけたり、ゲームマーケットに出かけたりとシチュエーションも色々で、紹介されるゲームも著名なものから刊行の2024年時点での新作まで触れられていて、ゲームのプレイ模様を通じてメインのカップル2人の性格や互いへの思い入れの掘り下げがしっかり行われている
ボードゲームやってみたいけど、難しそう…と不安に感じる人に読んで欲しい、取っつきやすくなるであろう作品でした
カードタイプのライトなゲームの紹介が多かったけど、一部マーダーミステリーに相当する作品もあって今風だと感じる
カタンとか、ドミニオンとか、テレフォーミングマーズなどの(噂には聞いているけど自分ではやったことのない、難しそうな)ゲームをやってるところも見てみたいし、ここぞという時には是非とも『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ』をやって欲しい
黒戸ろくの作品
