- KADOKAWA (2025年2月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ) / ISBN・EAN: 9784046845290
作品紹介・あらすじ
王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニ・ミッコラがやってきて半年。貴族子息である男子生徒たちはアイニの無邪気な可愛らしさに翻弄され、女子生徒たちはアイニの貴族マナーを無視した振る舞いに憤りを覚えていた。そんな中、巷で流行の物語になぞらえて「悪役令嬢」と呼ばれることになった三人の令嬢がいた。王太子の婚約者であり、自らも高潔無比な侯爵令嬢セラフィーナ。商才に長け、一代で財を成した裕福な子爵家の気高き令嬢サンドラ。現宰相を抱え王家とも縁の深い侯爵家の、聡明な令嬢ベルナルデッタ。「悪役令嬢」と呼ばれる三人が、「聖女見習い」アイニと対峙するとき、それぞれが選ぶ道とは? これは「悪役令嬢」と呼ばれる彼女たちの、矜持と選択の物語――!
みんなの感想まとめ
主人公たちが「悪役令嬢」として描かれながらも、強い意志を持って自らの道を切り開いていく姿が魅力的な作品です。試し読みでその面白さに引き込まれ、購入を決意した読者も多く、特に悪役令嬢たちのかっこよさや魅...
感想・レビュー・書評
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Rentaマンガ大賞で入賞されていて試し読みをしたところ、とても面白かったので購入。
ざまぁ系のお話が大好きでよく読むけれども、このお話は悪役令嬢と呼ばれる彼女たちがとても格好良く素敵で、シンデレラや復讐的なざまぁではなくて、新しい風が私の中で吹いた感じがします。
今回はコミックスですが、原作小説も買いたいと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウェブの試し読みで知って「なんやこれめっちゃ面白い!!」となった作品。
紙で読むとさらに線の綺麗さをまじまじと見られて幸せ。
たまたま流行りの物語と状況がダブって見えることから、悪役令嬢と言われているけれど、芯が強いところがかっこいい。悪役だろうが王道だろうが、どっちでもいい。こんなふうに自分の立場や自分の気持ちをしっかりと認識した上で、礼儀作法も身につけているなんて最強。かっこいい。 -
面白かった。続きも同時期の別視点を何度かやるのかな?
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こっ…!これはっ!!新感覚!!恋愛ではなく、自分の使命に従って道を切り開く“悪役令嬢”たちがスカッとする!
八月八の作品
