転生少女はまず一歩からはじめたい9 ~魔物がいるとか聞いてない!~ (9) (MFブックス)
- KADOKAWA (2025年3月24日発売)
本棚登録 : 18人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784046846464
作品紹介・あらすじ
異世界へと飛ばされ薬師となったサラはアレンとの交際を開始して平和な日々を送っていた。
そんなある日、ハイドレンジアに一通の手紙が届く。それは、かつて西のガーディニアで出会った同じ招かれ人のアンが王都に行くことになったため、誰か保護者として同行してくれないかという、ネリーの姉ラティーファからのものだった。
この手紙に対し、ネリーの兄であるエルムが保護者を買って出た。そしてサラもアンの話し相手としてエルムに同行することになり、アレンたちと共にアンを迎えにガーディニアに向かうこととなる。それは同時に、サラがこれまでずっと過ごしてきたハイドレンジアから巣立つことを意味しており――。
転生少女、異世界で大人として独り立ち。異世界スローライフ、第九弾!
みんなの感想まとめ
異世界での独立を目指す転生少女の成長と冒険が描かれています。サラは、王都に向かうアンの保護者としてエルムと共に旅をし、仲間たちと共に新たな試練に立ち向かいます。雲羊の危機を乗り越え、王都での生活を通じ...
感想・レビュー・書評
-
ガーディニアのアンの騎士志望に付き合って、王都暮らし。
雲羊の危機を乗り越えいい感じで終わってる。完結?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハイドレンジアに住むサラは西のガーディニアのアンが王都に行くのに保護者としていくネリーの兄エルムとともにアンの話し相手として同行。
サラとアレン、クンツ、ハルトはともに。
ワタヒツジの暴走。進路変更作戦。王都の騎士隊も少し変わってきて協力的に。
渡り竜がワタヒツジの群れの中に降りてきて大混乱、サラのバリア、ハルトの雷で対応。
著者プロフィール
カヤの作品
