ある日、お姫様になってしまった件について 11 (フロース コミック)

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  • KADOKAWA (2025年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046846624

作品紹介・あらすじ

ルーカスの力を借り、世界樹を使ってクロードを救いにいくと決めたアタナシア。頭が割れるような痛みに襲われ自我を失いかけた瞬間、彼女の手を引いたのは「あの人」で…!一方、自らの出生の秘密を知ってしまったジェニットは胸を痛めていて…?

感想・レビュー・書評

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  • やっとパパが起きてよかった!後、ママと話せてよかったねえええ!パパも娘も!
    さあ、優しいアティは置いておいて皆さんでこっそりと反撃しておいて欲しい。

  • クロードを救う為に世界樹に接触するアタナシア。そこで母、ダイアナに会う。クロードは諦めと悲しみの中で幼少期を過ごしていたけど、ダイアナに会って本当の愛とか幸せを感じたんだと思う。ダイアナを本当に愛していたから、ダイアナが死んだ時に痛みを和らげる為に黒魔術を使ってでも感情を殺した。アタナシアと過ごしていくうちにアタナシアへの愛が全てを上回って、でも助けるために空回り…。本当に皮肉だ。アルファイス公爵も最初は謀略目的でシェニットを引き取ったんだろうけど、育てていくうちに愛情が湧いたんだと思う。だからこそ目覚めた瞬間に先帝に危害を加えられまいとジェニットを庇ったし、もう一度目覚めた時にジェニットをなりふり構わず探した。先帝も拘束されて、ついに決着はつくのだろうか。次巻に期待。

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