- KADOKAWA (2025年4月17日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784046846839
作品紹介・あらすじ
新人編集者の百合野は、運命の赤い糸が見えるという不思議な力の持ち主。
友人たちの恋愛相談に乗りつつも、自身の運命の相手に想いを馳せていた。
そんなある日、新進気鋭の人気作家・本庄の担当を任されることに。
気合を入れ、挨拶の為に訪れた本庄宅で世界は大きく変わる。
突如現れた百合野の小指に結ばれた赤い糸は、本庄の小指にしっかりと結ばれていて──!?
「こんなにかわいい人、他にいないって思ってます」
運命の赤い糸が見える新人編集者×新進気鋭作家のエモーショナルラブ
■収録内容
・「焦がれた糸を結んでおやすみ」story.1~story.5…COMICフルール掲載作品を加筆修正
・「焦がれた糸を結んでおやすみ 描きおろし」15P…描きおろし
【story.1~story.4は2023年に「Spicy Whip」レーベルにて配信された「聞いて極楽見て運命」を改題・加筆修正したものです。重複購入にご注意ください。】
みんなの感想まとめ
運命の赤い糸が見える新人編集者と、人の心の声が聞こえる人気作家の物語は、二人のすれ違いと可愛らしい恋模様を描いています。主人公の百合野は、友人たちの恋愛相談に乗りつつ、自身の運命の相手を夢見ているもの...
感想・レビュー・書評
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☆3.0
目の赤い糸が見える編集者×人の心の声が聞こえる作家。
お互い相手のことを運命だと思っているけれども、相手は知らないと思っているから、すれ違っちゃう2人が可愛い。
電子シーモア ライトセーバー詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2.5
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新人編集者の百合野は、運命の赤い糸が見えるという能力を持っていた。
恋愛相談をよく受けてアドバイスするが、まだ自分の赤い糸は見えないので運命の相手に夢を描いていた。
そんな時、人気作家の本庄の担当を任せられた百合野の小指に現れたのは赤い糸。
その先に結ばれていたのは、本庄の小指だった。
百合野も言ってたけど、糸じゃなくてリボン?そしてラストのまとわりつきかた。独占欲つよつよだからね。
態度にも出てたけど!そういうの好き!
『そっか。これが運命か』
これを見た瞬間、あーっっ…って悶えました。
運命って素敵で素晴らしい。
あと、あるシーンで聞かせられないこと考えてる顔。とか、IQ下がってる。とか、言葉選びが秀逸で好きです。
本庄のある体質は、そりゃあ寝不足にもなりますよね。ざわめいてても寝られる人もいますが、四六時中しかもマイナスな感情とか浴び続けるのつらい。
『知らなかったんだ。世界がこんなに静かなことも』
「…すごい、分からん…」って、すごいことなんだね。そして不安なこともたくさんあるね。
そしてばぁちゃん。
なんていいパスをくれるんだ!惚れる!この店に通いたい!
これ続編でないかな。
その後の二人で、なんやかんやあってリボンが切れかけるとか。なんやかんやあってハッピーエンドとか。期待しています。
内海ロングの作品
