- KADOKAWA (2025年3月7日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784046847614
作品紹介・あらすじ
ドッグトレーナー、それは犬と人との絆をつなぐ仕事。優柔不断な青年・佐村未祐の人生は、神業ドッグトレーナーとの偶然の出会いで大きく変化していく!新米ドッグトレーナーの成長ストーリー!
感想・レビュー・書評
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表紙のアリサがうちの犬にそっくりで(耳の色は違う)かわい過ぎる♡⃛スーパー前で繋がれ飼い主を待つ犬…かわいそうだけどたまに見かける。ひどいのは自転車に繋がれた犬で、何かあって自転車が倒れたらどうなるのかと心配になる。誘拐やいたずらも心配なので犬はお留守させてほしい。車の中で長時間待たせるのも然り。うちも散歩(なぜか朝のみ)ではクンかつとか多くて困るけど丹羽の言葉で納得!観察と分析をしてるのか…かわいい。多めのショートまんがもかわいいしホロリときたり。作者の犬、坊が兄くんとお空で楽しく過ごしていると嬉しい。
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確か読み始めたキッカケは妻からの紹介だったっけな。
小説家の町田康さんの奥さんがSNSかなんかで取り上げているのを妻が読んで、それでマーチダコーを愛読愛聴している私に「町蔵の奥さんが薦めている犬マンガがあるよ」
的な感じで言ってきて、それで1巻を買ったんだっけか。
それからずっと読んでいる。
1巻とかその頃はマンガ作品として良いなーと思っていたんだけど、これだけ続くとキャラ崩壊が起きてしまうのは仕方なく、そうなるとその内容に関しては意義深いが、果たしてマンガ作品として評価して良いのか迷うところがある。
俺は好きだけどね。
ま、「俺は好きだけどね」が大事で、それ以外にマンガを読む動機なんてありますか?
てなもんなのだが、歳を重ねるとなんかこう教養主義というか権威主義に毒されて、自分の好き以外の価値を上位に置いた読書をしがちになる。
それはやはり気をつけるべきで、やはり好きであることを最前に、読書はするべきだなと改めて。
著者プロフィール
みやうち沙矢の作品
