銀河鉄道の夜 (角川mini文庫)

著者 :
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047001039

感想・レビュー・書評

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  • チャリ友に借りました。

    有名だけど、読んだことなく
    子供用?と 勝手に判断してました。

    子供が読んでも 意味わかるかな?
    私すら ちょっと独特な世界で
    わかったような、わからんような。。。

    なんか解説 読んで知ったんですが、
    この話 作者からしたら
    まだ途中で終わった作品というか、
    まだこれから推考を重ねて
    書き直したりするような状態なんですね。

    作者的には この状態での出版は
    意に沿わないのかも。

    ちょっと難解な部分もありましたが、
    どの主人公も 心が純粋なところは
    共通しているなと思いました。

  • いつまでもすきな作品です

  • 私はでくのぼうになりたいとは決して云えないのでこのひとの書くものに感動します

  • 小さい頃から読んでいた物です。
    読み続けたあげく
    鞄に入れてどこでも
    持ち歩くのでぼろぼろ・・・
    ジャケットが「アニメ銀河鉄道の夜」
    のボツカット?でお得感増

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著者プロフィール

大正・昭和時代の詩人・童話作家。岩手県出身。農学校の教師をしながら,詩や童話を書いた。『銀河鉄道の夜』『どんぐりと山猫』等の童話や、詩『雨ニモマケズ』など名作を多数創作。

「2018年 『注文の多い料理店/野ばら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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