藪の中・羅生門 (角川mini文庫)

  • 角川書店 (1997年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784047001435

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

真実の多面性を探求するこの作品は、誰が本当のことを語っているのかを問う深いテーマを持っています。物語の中で描かれる様々な視点は、読者に思考を促し、真実とは何かを考えさせる力を持っています。著者の巧妙な...

感想・レビュー・書評

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  • 藪の中すげえ!めっちゃ気になるよ。いったい誰が真実を述べているのか本当のことは芥川さんにしかわからないんですよね。うー深い!

  • 真相は藪の中。 これは芥川龍之介の小説に限らず何時の世にも存在する普遍的な真実である。 この真実を分かりやすい物語の設定で書き綴る、説得力十分の一度は読んでみる価値ありの作品。

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著者プロフィール

1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大大学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。

「2021年 『芥川龍之介大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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