世界史を変貌させたモンゴル 時代史のデッサン

  • 角川書店 (2000年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784047021044

作品紹介・あらすじ

モンゴル帝国崩壊後、ヨーロッパとアジアで作られた二枚の「世界」地図。そこには「消滅」したモンゴル時代の世界が描かれている。これらの地図から、人類史上最大の帝国を築いたモンゴルの実像を読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • モンゴルの影響は東洋・西洋に及ぶため、世界的に膨大な資料があり、大変だが、意義があるという話。

  • 読む時間がなく、返却してしまいました。次の機会に。

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著者プロフィール

京都大学大学院文学研究科教授
1952年 静岡県生まれ。
1979年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、
    京都大学人文科学研究所助手。
1992年 京都女子大学専任講師を経て同助教授。
1996年 京都大学文学部助教授・同教授を経て現職。
主な著訳書
『大モンゴルの世界――陸と海の巨大帝国』(角川書店、1992年)
『クビライの挑戦――モンゴル海上帝国への道』(朝日新聞社、1995年)
『モンゴル帝国の興亡』上・下(講談社、1996年)
『遊牧民から見た世界史――民族も国境もこえて』(日本経済新聞社、1997年、日経ビジネス人文庫、2003年)など。

「2004年 『モンゴル帝国と大元ウルス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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