神話学講義 (角川叢書)

著者 : 松村一男
  • 角川書店 (1999年3月発売)
4.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047021068

作品紹介・あらすじ

西洋文明至上主義の時代にヨーロッパで生まれた神話学が、現代にいたるまでどのように変容してきたか、学説史にそって解き、現代において神話が果たす役割とは何かを分析する。

神話学講義 (角川叢書)の感想・レビュー・書評

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  • ミュラー、フレイザー、デュメジル、レヴィ=ストロース、エリアーデ、キャンベルの仕事とその位置づけについて、とても面白くわかりやすく書かれています。学問としての神話学って私にはまだよく分からないのだけれど、多くの学者たちが試行錯誤しながら神話を読み解いているということだけはよく分かりました。

  • 神話学の主な著者とその思想、および評価が簡潔にまとめられていてオススメ。

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