近代家族の曲がり角 (角川叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047021136

作品紹介・あらすじ

わたしたちが当たり前に思っている「家族」は、ある歴史的時代に成立した思い込みにすぎない。家族の常識を相対化する近代家族論の、日本における草分けの一人である家族社会学者の著者が、江戸期から現代までの家族の実像をつぎつぎと解き明かし、現実と理論の間を往還しながら家族の曲がり角の向こう側を描き出す意欲作。

感想・レビュー・書評

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  • P1163「性別分業は誰の利益か」納得

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著者プロフィール

2015年7月現在京都大学大学院文学研究科教授

「2015年 『変革の鍵としてのジェンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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