メソポタミアの神像 偶像と神殿祭儀

  • 角川書店 (2001年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047021174

作品紹介・あらすじ

古代メソポタミアの神々を具体的・視覚的に表現した神像は、何を伝えようとしているのか。考古遺物に描写された図柄や文献資料を駆使して、現代文明の礎を築いた古代メソポタミア人の精神世界を検証する。

感想・レビュー・書評

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  • 求めていた情報が主の本じゃなかったけれど、メソポタミアの触りとしては良かったと思う。ちょっと増長かなと思うところもあったけど。読む本としても面白かった。

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著者プロフィール

1948年に生まれる。東京芸術大学美術学部芸術学科、同大学院において美術史を専攻した後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等研究院においてアッシリア学を学ぶ。富山大学助教授、中近東文化センター研究員、中京女子大学人文学部教授を経て、現在、法政大学キャリアデザイン学部教授。著書に、『メソポタミアの神像』(角川書店)、『世界美術大全集東洋編16 西アジア』(共著・責任編集、小学館)が、訳書に、ジャン・ボテロ『メソポタミア』、『バビロンとバイブル』、『最古の宗教』(本書)、『最古の料理』(以上、法政大学出版局)がある。

「2013年 『最古の宗教 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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