日本文明とは何か パクス・ヤポニカの可能性 (角川叢書 27)

  • 角川書店 (2004年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784047021273

作品紹介・あらすじ

これまで常に民族と宗教による対立を孕んできた文明間に、和解はありえるのだろうか。国際政治学、宗教学、民俗学など幅広い分野の言説を参照しつつ、日本独自の文明による平和の可能性に迫る刺激的論考。

感想・レビュー・書評

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  • 榊原英資 どうすれば「最高の仕事」ができるか P94

  • 2007夏 第三集会所

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著者プロフィール

山折 哲雄(やまおり・てつお)
昭和6年サンフランシスコ生まれ。父は浄土真宗の海外布教使。震災の被災地岩手県花巻市で少年時代を送る。東北大学印度哲学科卒業。同大助教授を経て国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター所長などを歴任。むずかしいテーマを分かりやすく、かつ独得な視点から論じて読者を飽かさないユニークな宗教学者。専門の宗教学、思想史のほか、西行などの文学的テーマから美空ひばりまで、その関心とフィールドの広さは定評がある。『人間蓮如』『悪と往生』『ブッダは、なぜ子を捨てたか』『親鸞の浄土』など、著書は100冊を越える。

「2022年 『日本人の心と祈り 山折哲雄講演選集 CD版 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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