海を渡る神々 死と再生の原郷信仰

  • 角川書店 (1999年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047033061

作品紹介・あらすじ

沖縄のニライ・カナイをはじめ、海の彼方にパラダイスを見る信仰は、環太平洋の島嶼社会に広く分布する。『古事記』の根の国をはじめ、世界各国に根づく原郷信仰と、神と人を結ぶ聖空間「洞窟」の機能を探る。

著者プロフィール

外間守善(ほかま・しゅぜん):1924-2012年。沖縄県那覇市生まれ。法政大学名誉教授。伊波普猷の後を継いだ琉球文学・文化研究の第一人者。『おもろさうし』など古代南島歌謡をもとに、琉球文化の源流を解明する研究に取り組んだ。著書に、『おもろそうし』(岩波文庫)、『沖縄の歴史と文化』(中公新書)など多数。

「2022年 『沖縄の食文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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