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Amazon.co.jp ・本 (297ページ) / ISBN・EAN: 9784047033153
作品紹介・あらすじ
古代中国の人々は「魂」の存在を信じていた。魂とは何か? 肉体をぬけだす魂、体内に入り込む悪霊、悪霊をはらう方法等を、多数の事例と図版で文化的に考察。イメージ豊かな古代人の視点で「魂」に迫る。
感想・レビュー・書評
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日本の魂とほぼ同じ、今は全く役立ててないけど
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魂の概念の変遷をたどるものではなく、「魂と頭部の関係」「魂の出入り(髪、神人)」「悪霊(蛇)」「悪霊を払う仕種(目と舌)」をメインにしぼってピンポイントな解説をしています。世界観把握には向きませんが、玉璧本来の意味や、なぜ髻(もとどり)を結うのか、結わないとはどういうことか、などが詳しく書かれているあたりが大収穫。
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