ケルトと日本 (角川選書)

  • KADOKAWA/角川学芸出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047033191

作品紹介・あらすじ

ユーラシア大陸の東西両端という距離にありながら、アイルランドのケルトと日本には、通じ合う何かがある-。近年注目の集まるケルトそして日本に、気鋭の研究者たちと、画家、文明文化論考家、詩人、映画監督が多角的にアプローチ。柳田国男、ラフカディオ・ハーン、イェイツ、ドルイド、ケルトマニア、ピンクフロイド、詩歌、グリーンマン等々、バラエティに富んだ視点で双方を照射する、画期的ケルト考。

感想・レビュー・書評

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  • 戸山 4F学習図書 164 047

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著者プロフィール

1951年、徳島県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒。武蔵丘短期大学助教授。著書に『神界のフィールドワーク』『記号と言霊』(青弓社)、『翁童論』『老いと死のフォークロア』(新曜社)、『場所の記憶』(岩波書店)他。

「年 『記号と言霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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