書物の森の狩人 (角川選書 325)

  • 角川書店 (2001年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047033252

作品紹介・あらすじ

古本屋商売42年「芳雅堂」のあるじが、驚き、思わず舌なめずりした面白本、奇書、希少本を軽妙に紹介。元泥棒が記した『盗難防止の研究』、西條八十の『流行歌のつくり方』など、美味しい本は60冊以上。

感想・レビュー・書評

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  • 古本屋商売42年「芳雅堂」のあるじが、驚き、思わず舌なめずりした面白本、奇書、希少本を軽妙に紹介。元泥棒が記した『盗難防止の研究』、西條八十の『流行歌のつくり方』など、美味しい本は60冊以上。(Amazon紹介文)

    出久根さん二冊目。
    尾籠な書籍も多いのだけど、さらりと上品に流しているのがすごいと思う。
    タイトル「思い出の遺産」が、目にきた。

  • 176.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付、書庫。

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著者プロフィール

出久根 達郎(でくね・たつろう):1944年茨城県生まれ。73年から東京・高円寺で古書店・芳雅堂(現在は閉店)を営む傍ら、文筆活動に入る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞する。2015年には『短篇集半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。著書に『おんな飛脚人』『安政大変』『作家の値段』など多数がある。

「2024年 『本の身の上ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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