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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047033269
作品紹介・あらすじ
日本の伝統芸能の根源は神楽から始まり、以後、日本古来の芸能を発展させてきたのは女芸人たちだった。出雲の阿国以前の女性芸能者の姿を追いながら、日本の女性芸能の源流を明らかにする。
みんなの感想まとめ
日本の女性芸能の歴史を深く掘り下げる本作は、神楽から始まる伝統芸能の源流を追い、白拍子や曲舞などの女性芸能者たちの役割を明らかにしています。各章では、巫女から傀儡女、遊女、白拍子女、曲舞女、瞽女に至る...
感想・レビュー・書評
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平家物語の「祇王と祇女の姉妹白拍子」について調べる為に読みました。白拍子の歴史や成り立ちにについてなど分かりやすく、詳しく丁寧に書かれてます。
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主に鎌倉〜室町の女性芸能に関する記述をまとめて考察した本。
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白拍子、曲舞などを体系的に解説。
一つ一つを時代ごとに取り上げており、読み易い。 -
中世の女性芸能者たちについて書かれた本。彼女たちは芸人であると同時に、宗教性もおびた存在だった。出雲の阿国については最後の方に記述がある。彼女を生む土壌となった時代の雰囲気をつかむのにこの本は良い。
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著者プロフィール
脇田晴子の作品
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