首都江戸の誕生 大江戸はいかにして造られたのか (角川選書)

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  • KADOKAWA/角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047033467

作品紹介・あらすじ

「江戸開府」400年を間近にひかえ、首都機能移転・地方分権など、国家のグランド・デザインが構想されつつある。東京の前身である江戸は、どのようにして首都機能を獲得してきたのか。都市江戸の歴史を首都機能の蓄積過程として捉え、「江戸首都論」の視角から、江戸の実態を描く。

感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代、江戸は首都だったか? 江戸の都市政策における発展過程を見ていきながら現在、そして未来の日本を構想していく。

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著者プロフィール

東京学芸大学教授・副学長。時代考証学会会長。NHK大河ドラマ「新撰組!」「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」「西郷どん」などの時代考証を担当。

「2018年 『幕末・維新ビジュアル大百科』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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