羅城門の怪 異界往来伝奇譚 (角川選書)

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  • KADOKAWA/角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047033603

作品紹介・あらすじ

古くから羅城門は異界への入り口とされ、羅城門を舞台にした数々の奇談は、千年の時を超えて語り継がれてきた。百鬼夜行の通り道である朱雀門、閻魔王庁へと続く六道珍皇寺の井戸、嫉妬のあまり橋姫が鬼と化した宇治川-。人と異界の住人が往き来する場所をめぐる物語を仔細に読み、日本人の異界への飽くなき想いを解き明かす。

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著者プロフィール

文芸評論家・相模女子大学名誉教授・日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員。北海道生まれ。
主要著書に『平家物語の旅』『応仁記』『川角太閤記』『賤ヶ嶽合戦記』『陰陽師安倍晴明』、監修に『日本説話伝説大事典』『姓氏家系歴史伝説大事典』『福岡県文学事典』『戦国残照 お江とその時代』『坂本龍馬事典』『合戦騒動事典』『日本ミステリアス妖怪・怪奇・妖人事典』(以上、勉誠出版)など。

「2017年 『西郷隆盛事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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