羅城門の怪 異界往来伝奇譚

  • 角川書店 (2004年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047033603

作品紹介・あらすじ

鬼が棲むと信じられていた羅城門、百鬼夜行の通り道であった朱雀門、閻魔王庁への入り口であった井戸など、古くから門、橋、水は異界への入り口と考えられていた。それらに纏わる怪異譚を数多く紹介し、考察する。

著者プロフィール

怪奇文学・伝承文学・近現代文学研究者。相模女子大名誉教授。著書・編著に『怪談実話集』『新編百物語』『戦前のこわい話』『江戸の都市伝説』など。

「2023年 『戦前のこわい話〈増補版〉 怪奇実話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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