空海と霊界めぐり伝説 (角川選書 363)

  • 角川書店 (2004年6月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784047033634

作品紹介・あらすじ

9世紀以降、遣唐使が廃止されると「海を渡る」という行為は「超人」的と認識されるようになり、海の向こうを「冥界」「霊界」と見なすようになる。平安びとの想像した世界観と、それを支えた空海の密教に迫る。

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京大学教養学科ドイツ分科卒業、同大学院人文科学比較文学比較文化課程修了。東京大学学術博士。国際日本文化研究センター教授、帝塚山学院大学文学部教授、同副学長、大手前大学教授等を経て、現在は大妻女子大学比較文化学部教授。専攻は比較文学・比較文化。著書に『倭人と韓人』『雨森芳洲』『文禄・慶長の役』、『日本文化交流小史』『勝海舟と幕末外交』『花と山水の文化誌』『聖徳太子と鉄の王朝』『空海と霊界めぐり伝説』『古代日本 謎の四世紀』『ハイブリッド日本』などのほか、共編著多数。

「2018年 『鎖国前夜ラプソディ 惺窩と家康の「日本の大航海時代」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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