八幡神とはなにか (角川選書 366)

  • 角川書店 (2004年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047033665

作品紹介・あらすじ

辺境の神八幡神はなぜ、突如国家鎮護の神となり、その後もその時代ごとの政治や宗教政策に深く関与し変身を遂げてきたのか。いまだ解明されない八幡神の実像を、神仏習合という視角から描く新八幡神論。

感想・レビュー・書評

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  • ヤマト国家の西の境界である大分県宇佐に出現した。神仏習合。

  • 八幡神を調べるときに読むべき1冊かと思います。
    八幡神を知るには、他にも色々、読むべき本は、あります。

  • 読みたい本

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著者プロフィール

別府大学文学部教授

「2015年 『国東六郷山の信仰と地域社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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