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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784047033733
作品紹介・あらすじ
古代の確実な歴史像とは? マスメディアで話題の新発見にも的確な歴史的評価を加え、最新の研究成果を確かな歴史の文脈に位置づける。知っているようで知らない古代史の基礎を拓く、初めての手引き書。
みんなの感想まとめ
古代史の基礎をしっかりと理解したい方に最適な一冊で、縄文時代から平安時代までの流れを重視した内容が特徴です。通史ではなく、重要なポイントを簡潔にまとめているため、スムーズに読み進められます。歴史的な新...
感想・レビュー・書評
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奈良朝こそ統一国家として歩み出した日本そのもの
地方まで律令国家内にまとめる建前が衝突を産む
大伴旅人も隼人と戦い、蝦夷とは数十年戦い続ける
藤原緒嗣が中止を訴えなければドロ沼だったな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
161029 中央図書館
縄文から摂関まで。通史というわけでもなく、『もう一度読む日本史』よりもかなり詳しく、しかしながらポイントを簡潔かつ流れよくまとめてあるので、これ一冊でOKという感じ。 -
歴史の流れを重視した事典で読みやすかった。縄文から平安まで。
著者プロフィール
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