古代史の基礎知識

  • 角川書店 (2005年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784047033733

作品紹介・あらすじ

古代の確実な歴史像とは? マスメディアで話題の新発見にも的確な歴史的評価を加え、最新の研究成果を確かな歴史の文脈に位置づける。知っているようで知らない古代史の基礎を拓く、初めての手引き書。

みんなの感想まとめ

古代史の基礎をしっかりと理解したい方に最適な一冊で、縄文時代から平安時代までの流れを重視した内容が特徴です。通史ではなく、重要なポイントを簡潔にまとめているため、スムーズに読み進められます。歴史的な新...

感想・レビュー・書評

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  • 奈良朝こそ統一国家として歩み出した日本そのもの
    地方まで律令国家内にまとめる建前が衝突を産む
    大伴旅人も隼人と戦い、蝦夷とは数十年戦い続ける
    藤原緒嗣が中止を訴えなければドロ沼だったな

  • 161029 中央図書館
    縄文から摂関まで。通史というわけでもなく、『もう一度読む日本史』よりもかなり詳しく、しかしながらポイントを簡潔かつ流れよくまとめてあるので、これ一冊でOKという感じ。

  • 歴史の流れを重視した事典で読みやすかった。縄文から平安まで。

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著者プロフィール

吉村 武彦(よしむら たけひこ)
明治大学名誉教授。日本古代史。
〔主な著作〕『日本古代の社会と国家』(岩波書店、1996年)・『シリーズ日本古代史2 ヤマト王権』(岩波新書、2010年)・『大化改新を考える』(岩波新書、2018年)・『日本古代の政事と社会』(塙書房、2021年)

「2023年 『墨書土器と文字瓦 出土文字史料の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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