悪党が行く ピカレスク文学を読む (角川選書)

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著者 : 鹿島茂
  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047034051

作品紹介

傲慢で、女たらしで、人を騙すことなど何とも思わない男たち-悪党。彼らはなぜこんなにも人々を魅了し、人はそれを文学に表現するのだろうか?バルザックが『ペール・ゴリオ』『幻滅』『娼婦の栄光と悲惨』の三部作で生み出したヴォートラン、モリエールが描いたスペインの伝説的女たらしドン・ジュアンなど、数々のピカレスク文学に登場する悪のヒーローに肉迫。「悪と悪党」の魅力を解き明かす、画期的文学案内。

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