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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047034105
作品紹介・あらすじ
〈目次〉
第一章 俳句を志すひとへ
第二章 なぜ俳句を作るのか
第三章 境界を越えた冒険者たち
第四章 俳句異界論
第五章 発句と俳句
第六章 挨拶の起源
第七章 挨拶の重要性
第八章 近代の挨拶
第九章 挨拶と句会と
第十章 俳諧・俳句の思想
第十一章 俳句における志
第十二章 なぜ俳句を縦に書くか
第十三章 仮名遣いは思想である
第十四章 なぜ俳句は季語を含むのか
第十五章 定型が大前提
第十六章 切字──この不思議なるもの
第十七章 文語をもって詠む
第十八章 取合せの試み
第十九章 取合せ俳句の源流
第二十章 写生とはなにか
あとがき
主要参考文献
みんなの感想まとめ
俳句の魅力と創作の楽しさを深く探求できる一冊です。難しさを感じる部分もあるものの、行き詰まったときにこの本を開くことで新たな発見があり、常にインスピレーションを与えてくれます。また、著名な俳人の句に再...
感想・レビュー・書評
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自分には難しいなと感じるところもあるのですが、句作に行き詰った時、よくこの本を開いています。開くたびに、新たな発見があり読み入ってしまいます。
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美容院でこの本を読んでいて、寺山修司の句に再会しました。
『目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹
林檎の木ゆさぶりやまず逢ひたきとき』
頭にいっぱいカーラーを巻いたまま、書を捨てて駆け出したくなりました。
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