能・狂言の基礎知識

  • 角川学芸出版 (2009年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047034402

作品紹介・あらすじ

能・狂言の歴史と分類、現行曲の解説、舞台の構造、面や作り物の種類、装束や音楽・演技などについての知識などが満載。はじめて能・狂言にふれる人から見巧者まで、観劇の楽しさと勘所をつかめる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 能の基礎知識を学ぶには良い本だと思ったが、今回この本を借りた意図として、娘の夏休みレポートでの情報収集だったため、ちょっと分量が多すぎた。
    今まで能を見に行くというような高尚な事はしたことがなかったけど、もしそのような機会があれば改めて読むのもいいかなと思った

  • 能楽の参考資料として読みましたが、能楽は何度鑑賞しても飽きることのない普遍的な芸術であると再確認しました。
    能楽理解には他だと『謡曲入門』(講談社学術文庫)が役に立ちましたが、謡曲と演目の内容が分かっているかで実際の能楽観賞にもつながるのだと。この参考資料には演目の解説が詳しく書かれており、入門者向けのFAQもあることから、手頃に手に入る能楽資料だと思います。

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著者プロフィール

日本女子大学教授。著書:『風流能の時代―金春禅鳳とその周辺』(東京大学出版会)、『能・狂言の基礎知識』(角川学芸出版)など。

「2017年 『ともに読む古典 中世文学編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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