日本風景論

  • 角川学芸出版 (2009年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784047034426

作品紹介・あらすじ

宗谷岬、那智の滝、四国の遍路路、富士山――。日本各地の懐かしい風景、新しい風景の中を歩きながら、人に出会い、歴史と文化に思いを馳せる。日本の風景と暮らしの豊かさをゆったりと味わうエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 題名に負けないようにという気負いもあったためか、カタログ的な記述になってしまったような印象である。例えば、編集の段階でもう少し語注や写真を入れるなどすれば、また違った体裁になったように思う。

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著者プロフィール

1940年、兵庫県姫路市生まれ。
ドイツ文学者・エッセイスト。
主な著書に
『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)、
『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、
『恩地孝四郎 一つの伝記』(読売文学賞)など。
訳書に
『カフカ小説全集』(全6巻、日本翻訳文化賞)、
『ファウスト』(毎日出版文化賞)など。

「2019年 『ことば事始め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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