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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047034440
作品紹介・あらすじ
〈目次〉
はじめに──『雨月物語』の怪異の謎
第一章 「生」の不安──怪談とその小説が生まれる基盤
第二章 幻術の文法──怪異表現の視覚と聴覚
第三章 文人作家の誕生──秋成の前半生
第四章 すれちがう主人公たち──作者秋成のトラウマ
第五章 仕掛けられた暗号──歌語・謡曲・俳諧
第六章 もどきの語り口──擬態と再生
第七章 秋成の軌跡──その後半生
第八章 廃虚と音──怪異の美の本質
参考文献一覧
図版出典一覧
あとがき
感想・レビュー・書評
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半分は秋成の話でした。秋成の茶人としての(他にもいろんなことやってるけどそれの)精神とかはどこに表れてるの?って学部の頃からの疑問が解決しました。全部本気でやっとったわけではなかったのね。
最後の廃墟の話は面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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