日本仏教史入門─基礎史料で読む (角川選書)

著者 :
制作 : 大角 修  山折 哲雄 
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047034532

作品紹介・あらすじ

身近なはずの仏教だが、その史料にふれることは意外に少ない。本書では膨大な文献史料のなかでも仏教にかかわりの深い史料を厳選し、各時代の信仰のかたちを読み解く。『性霊集』の詩文にみる空海の思想、『梁塵秘抄』に収められる仏菩薩への讃歌、『太平記』に頻出する神仏・怨霊の観念など、日本仏教の流れをこれら基礎史料からたどる、はじめての入門書。

感想・レビュー・書評

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  • ●『池上彰と考える、仏教って何ですか?』参考文献

  • こんな世界に浸って暮らしたいですよ。

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著者プロフィール

1949年、兵庫県生まれ。東北大学文学部宗教学科卒業。宗教研究家、有限会社「地人館」代表。仏教書を中心に幅広く編集・執筆活動を展開している。著書に『善財童子の旅‐‐〔現代語訳〕華厳経「入法界品」』』『法華経の事典 信仰・歴史・文学』(ともに春秋社)、『法華経のご利益・功徳事典』(学研パブリッシング)、『天皇家のお葬式』(講談社現代新書)、『ひらがなで読むお経』(角川ソフィア文庫)、『日本仏教史入門‐基礎資料で読む』『日本仏教を築いた名僧たち』(ともに山折哲雄氏との編著、角川選書)等がある。

「2018年 『全品現代語訳 法華経』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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