四国遍路とはなにか (角川選書)

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  • KADOKAWA/角川学芸出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047034549

作品紹介・あらすじ

一生に一度は四国遍路をしてみたい-。なぜ、四国遍路に惹かれるのであろうか。そこには、弘法大師によつて罪を許され、再生を願う巡礼の思想があった。青年空海も修行したという古い歴史を持つ札所は、熊野修験や遊行念仏者によってネットワーク化されていき、江戸時代に案内書や宿泊施設など、人々が自由に遍路できる素地が築かれていった。近現代のバスツアーの巡礼の多様化にも言及し、四国遍路の実態を追う。日本人の祈りの歴史が見えてきた。

感想・レビュー・書評

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  • 四国遍路の基礎知識

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著者プロフィール

種智院大学名誉教授

「2015年 『空海と高野山』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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