学校にできること 一人称の教育社会学

  • 角川学芸出版 (2010年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047034808

作品紹介・あらすじ

社会集団と学校、学力、教育改革、学校づくりなど、著者独自の実践的な学校観を提示。「学力の樹」「スクールバスモデル」の概念を手がかりに、人権教育の視点に則った「力のある学校」の作り方を提案する。

感想・レビュー・書評

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  • サブタイトル「一人称の教育社会学」がウィットに富んでで素敵。序文に共感、むすびに感動。

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著者プロフィール

大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は教育社会学、学校臨床学。日本学術会議会員。主な著書は『マインド・ザ・ギャップ』(大阪大学出版会 2016)、『日本の外国人学校』(明石書店 2015)、『学校にできること』(角川選書 2010)など。

「2024年 『ひとりぼっちのいない町をつくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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