新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書)

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著者 : 田渕句美子
  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2010年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047034815

作品紹介

八番目の勅撰集『新古今和歌集』が編まれた時代は、和歌の黄金期である。新たな歌風が一気に生み出され、優れた宮廷歌人が輩出した。未曾有の規模の千五百番歌合、上皇自ら行う勅撰集の撰歌、と前例のない熱気をみせながら、宮廷の政治と文化は後鳥羽院の磁力のもと、再編成されていく。後鳥羽院と藤原定家という二つの強烈な個性がぶつかりあい、日本文化の金字塔が打ち立てられていく時代の熱い息吹に迫る。

新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かったー!
    定家のこだわりもわかるし、なにより後鳥羽の和歌に対する熱意がすごい!
    2人の晩年までを丁寧におってくれて、たっぷり味わえる本。

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