心は何でできているのか 脳科学から心の哲学へ (角川選書)

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047034983

作品紹介・あらすじ

1000億個の神経細胞からなる脳。この精妙な仕掛けから、心=「考える私」が生まれる。では、脳がわかれば心も全てわかるのか?記憶障害、失語症など豊富な臨床経験をもつ著者が、覚醒意識・感情・知性・意志の「心の4層構造」と、その背景にある脳の進化を解きあかす。プラトンやカント、ダーウィン、森鴎外、日本初の心理学者・元良勇次郎がのこした心と脳の理論も検証。脳科学の言葉では説明できない心の不思議に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 心の定義
    1.感情。
    2.意志
    3.思考、知能、認識

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著者プロフィール

1939年、兵庫県生。神経心理学者/脳科学者/医師。専門は高次脳機能障害。神戸大学大学院医学研究科修了。兵庫県立高齢者脳機能研究センター所長、東北大学医学系研究科教授、神戸学院大学人文学部教授を経て退官。『心は何でできているのか』(角川選書)など著書多数。

「2013年 『脳からみた心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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