死をみつめて生きる 日本人の自然観と死生観 (角川選書 511)
- 角川学芸出版 (2012年8月23日発売)
本棚登録 : 33人
感想 : 1件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047035119
作品紹介・あらすじ
鎮守の森を人々の寄り合いの場として、神社の合祀に激しく反対した南方熊楠、仏教以前からあった日本人の信仰を解き明かす折口信夫など先人の説を踏まえ、かつて普通の日本人にあった考え方をみつめなおす。
感想・レビュー・書評
-
参照されているものの多さがまずすごい。その上で、日本の神とは何か、が探られている。よく分かる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
上田正昭の作品
