禅八講 鈴木大拙 最終講義 (角川選書 522)

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047035225

作品紹介・あらすじ

禅の本質とは何か? 禅思想を世界に広めた鈴木大拙の知られざる「最終講義」をはじめ、「仏教とは何か」「禅と心理学」「禅仏教の哲学」など、大拙が晩年に辿り着いた禅の神髄を説く珠玉の講義。解説・末木文美士。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

本名、貞太郎。1870年、金沢市生まれ。東京帝国大学在学中に、円覚寺にて参禅し、大拙の道号を受ける。97年、渡米。帰国後、東京帝国大学、学習院、大谷大学で教鞭を執るほか、英文雑誌を創刊し、海外に仏教や禅思想を発信した。1936年、世界信仰大会に日本代表として出席。イギリス、アメリカの諸大学で教壇に立った。66年没。著書に、『無心ということ』『禅とは何か』『日本的霊性』などがある。

「2017年 『東洋的な見方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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