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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047035324
作品紹介・あらすじ
〈目次〉
はじめに
序章 オーロラ研究の展開と転回 美学から科学へ
第1部 美貌の夜空を見上げる
第1章 神話のなかのオーロラ
第2章 オーロラ科学の誕生
第2部 オーロラを「上」からつかまえた!
第3章 オーロラを透視する
第4章 影から本体をさぐる「逆計算法」の革命
第5章 「上」からオーロラを撮る
第3部 「宇宙の実験室」へようこそ
第6章 オーロラのふるさと、太陽をたずねて
第7章 暴走する太陽と磁気嵐
終章 星の欠片である生命の灯を絶やさないために
あとがき
参考図書
みんなの感想まとめ
オーロラの神秘と美しさに迫る本書は、科学と美学が交錯する魅力的な内容です。著者はオーロラに魅了されて研究者となった経歴を持ち、古代から中世にかけての人々のオーロラに対する豊かな想像力や、日本の古文書に...
感想・レビュー・書評
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オーロラに魅せられてオーロラの研究者になった方が書いた今回の本。そこまでオーロラに対する思いがなくても気にはなる存在だ。
昔からオーロラは注目を集めていた。中世ヨーロッパでは、オーロラを「天空にある巨大なロウソクであると想像する一方で、彗星と同じく空に現れる凶兆」だと思っていたとあり、なかなか豊かな想像力だなと思いました。日本では、古文書に「赤気(せっき)」という表現でオーロラの事を表現したそうだ。
オーロラには、「はっきりオーロラ」と「ぼんやりオーロラ」というのがある。まるで人間みたいだな。
最初の方にある色々なオーロラの写真を眺めているとオーロラの光に吸い込まれていきそうな気がふとした。神秘的な光がそうさせるのか。これからもオーロラは人々を魅了しつける。 -
【配置場所】工大選書フェア【請求記号】451.75||K【資料ID】91141715
著者プロフィール
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