宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

  • KADOKAWA (2014年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784047035409

作品紹介・あらすじ

〈目次〉
はじめに
第1部 宇宙論争
   「想像の宇宙」から「サイエンスの宇宙」へ
第1章 宇宙を思う
第2章 宇宙を解く
第3章 大望遠鏡の時代と広がる宇宙
第2部 宇宙マイクロ波背景放射とは?
   ビッグバンを映し出す137億年前の光
第4章 電波天文学の登場
第5章 ビッグバンは起こったのか?
第6章 宇宙背景放射が見つかった!
第3部 発見の1960年代
   なぜ宇宙背景放射は捉えられたか
第7章 宇宙背景放射、発見の背景
第8章 パルサーの発見
第9章 進展する電波天文学
第4部 インフレーションと新たな2つの暗雲
   観測宇宙論の展開
第10章 インフレーションで始まった宇宙
第11章 宇宙からの電波観測
第12章 私たちのダークな宇宙像
第13章 観測宇宙論の行く先
第5部 幻燈宇宙論
   宇宙は誕生を記憶している
第14章 宇宙背景放射に満たされた宇宙の中で
第15章 ビッグバンから私たちまで
第16章 宇宙に映もの
あとがき
参考文献

感想・レビュー・書評

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  • 著者自身が、この本の内容をとても楽しんでいるように思えた。選書のわりに内容は薄く、もう少し例示や比喩の表現を追加してもよかったかもしれない。

  • 最大の謎は宇宙はなぜ存在するのか、どのように生まれたのか、いかにして在るのか、ということ。その謎を「電波天文学」という方法で解明を試みている学問の話。天文学は「極楽の学問」と揶揄されることもあるが、超人的な頭脳が生涯を賭けて戦いを繰り広げている分野でもある。
     荒波や佐渡によこたふ天の川 芭蕉  (本学職員推薦)

    ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00527948

  • 宇宙通信では人工衛星が中継塔の役割を果たす。
    宇宙が始まって38万年ほど経ち、再結合で晴れ上がったときはあmだ宇宙に星が輝いていない。

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