宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅 (角川選書)

著者 : 平林久
  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2014年3月21日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 14人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047035409

作品紹介

宇宙の始まりはどこまで解明されたか。ビッグバン電波の発見から、宇宙創成0.1秒後に発生したニュートリノと重力波の捕獲まで。宇宙誕生の謎に挑む精密観測の驚異的な世界を、観測宇宙論の第一人者が描きだす。

宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅 (角川選書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最大の謎は宇宙はなぜ存在するのか、どのように生まれたのか、いかにして在るのか、ということ。その謎を「電波天文学」という方法で解明を試みている学問の話。天文学は「極楽の学問」と揶揄されることもあるが、超人的な頭脳が生涯を賭けて戦いを繰り広げている分野でもある。
     荒波や佐渡によこたふ天の川 芭蕉  (本学職員推薦)

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://lib.nit.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00527948&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 宇宙通信では人工衛星が中継塔の役割を果たす。
    宇宙が始まって38万年ほど経ち、再結合で晴れ上がったときはあmだ宇宙に星が輝いていない。

全2件中 1 - 2件を表示

宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅 (角川選書)のその他の作品

平林久の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅 (角川選書)はこんな本です

ツイートする